クリスマスから2ヶ月近くが経ちました。
今回は、長女にプレゼントしたキーボードについてご紹介したいと思います。
なぜキーボードをプレゼントしたのか
これまで家にあったのは、おもちゃの鍵盤だけ。
それでも娘は、自分で音を探しながら曲を弾いていました。
音探しをしている姿を見て、「音楽が好きなんだな」と感じ、もう少ししっかり遊べるキーボードをプレゼントに選びました。
選んだキーボード
CASIO CT-S300 ブラック(61鍵盤 / Casiotone)
・61鍵盤
・¥20,900(本体のみ)
価格:20900円 |
価格:30400円 |
なぜこのモデルにしたのか
① 安心のブランド
もっと安いキーボードのブランドもありましたが、音や耐久性を考え、信頼できるカシオ製を選びました。
② 61鍵盤というサイズ
本当は88鍵盤も検討しました。
ただ、部屋のスペースや使用頻度を考え、「まずは61鍵盤で十分」と判断しました。
結果的に、家庭用としてはちょうど良いサイズ感です。
③ エフェクト機能
正直、最初はエフェクト機能は不要だと思っていました。
ですが、慣れてきたときに少し遊べる余白があっても良いかなと思い、機能はありつつ、操作が複雑すぎないモデルを選びました。
付属品はあえて付けず、本体のみ購入
キーボードスタンドやヘッドフォンがセットになったセット価格もありましたが、今回は本体のみを選択しました。
・付属ヘッドフォンの音質に不安があった
・いわゆるX型スタンドの見た目が好みではなかった
という理由から、どちらも別で購入しています。
キーボード用テーブル
選んだのは、IKEAのLINNMON(リンモン) / ADILS(オディリス)
キーボードのサイズが幅93cm × 奥行26cm に対して、
テーブルは幅100cm × 奥行45cm。
余裕をもって設置でき、見た目もすっきり。圧迫感もなく、ちょうど良いバランスでした。
結果として、「初めての1台」としてとても満足しています。
もちろん本格的なピアノや性能も大事ではありますが、今回はあくまで「今」の家庭内に適しているのか?を重きを置いて決定しました。
今後引っ越しなどでちゃんとしたピアノを置ける時がきたら、その時はまたご紹介します!

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